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チェコ・デバドロアルファ・マリオネット展
高崎シティーギャラリーでチェコの人形展を観る。意外と沢山の展示に興奮。船で運んできたのだろうか。
チェコの人形は恐いイメージがあったけど、生を観てよくわかった。
すごくリアルなのだ。
立体的で表情が豊かで、今にもしゃべり出しそうでアフレコを入れたくなるような。
これが実際に動き出したらどんなに楽しいのだろう。
若くてカッコイイ劇団の男女が2人いて人形を造っているところを公開していた。
造る前のデッサンもかなり綿密で、デザイン性も素晴らしい。
人形を身につけられるコーナーもあってとっても楽しかった♪
前もって知ってたらぜひ人形劇の方も観たかった!いつか本場に観にいけたらいいなぁ。



ポスターのデザインもお洒落。



赤ずきんちゃんやアラジンなどよく知ってるお話から、日常や政治を映した劇まで色々。



ほとんどが木製で、皮を繋ぎに使ったものなど芸が細かい。すごい表情だ...



十数点の中で一番気に入った元画。お茶目過ぎ!


その後、一緒に観にいったママンと弟君とお買い物。
冬用の帽子を選んでもらった♪お茶をして一息。



帰り道は鶴ヶ島JCT辺りから雨。充実の週末だった。


by qp-dw | 2005-09-12 00:50 | 美術
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