島根・鳥取ドライブ1/3
夜9時出発。目指すは山陰。
というわけでこの度のGWは、ツレと鳥取と島根までドライブに行きました。(写真は砂丘)
もちろんマイカー。一人の運転距離を記録更新中。
いくつかのPAで休憩しながら、片道805km。脳内分泌物大幅活性。


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高速道路は、東名→名神→中国道→米子道→山陰道
県で言ったら、出発:神奈川→静岡→愛知→岐阜→滋賀→大阪→京都→兵庫→岡山→鳥取→島根、
10県跨いで朝6時米子、仮眠を経て斐川に降りる。



googlemapsにマイマップ機能がついたので、ざっくりルートを書いてみました。(Exciteなので画像にて)



今回よりETCもつけて快適。
山口まで230kmって見たときの一言「九州も車で行けちゃうな」…完全に麻痺、ツレげっそり。



運転中って頭を空っぽにでできるから好き。
最近らしくないほどぐでぐで悩んでいたから、自分らしいことをしたかった。



サイコロの旅は嫌だよ~といいつつ、つき合ってくれて感謝しているのです。大山PAでの朝焼け。



サイドミラーに段々と朝日が昇っていく。
実はこの運転手だけの特権も楽しみの一つ。(助手席は自分の顔しか見えないから)



昼まで仮眠。
起きたら尋常じゃない量の小さい虫が車を取り囲んでいて、歯ブラシ片手にトイレまで猛ダッシュ。



大山を右手に見ながら、島根県に向かう。



神西湖で一服。



いくつものなだらかな山と長閑な景色を越して、海に出た。



場所によるのだろうけど、日本海もここまで西にくると雰囲気が違う。



波も穏やかだし暖かい。



隣には魚釣りをする和やかな親子がいた。



旅にきて始めてのゆったり時間。風が気持ちよかったです。



たぶん多岐町、田儀海水浴場っぽい。



さあ、本日のお目当てまでもう少し。大田は三瓶山にある石見銀山。



もうすぐ世界遺産登録されるとあって、予想外の混みよう。



銀山公園から専用バスに乗って10分。



龍源寺間歩、入り口。



涼しい空気が漂う先が見えない穴。子供には少し恐いのかも。



湿った苔に包まれた小さな世界を見ました。



高さ2mほどの坑道は、157m先まで続く。鉱脈に沿って掘られた穴が沢山ある。
人が掘ったなんて想像もつかないけど、でこぼこした壁がそれを証明する。



原石が買えるらしい。



帰り道は歩きで。清んだ水路を囲む濃い緑の植物が本当に奇麗だ。



途中のTORAYAで食べた溶けたタマネギいっぱいのカレーが美味しかった。しかも800円ぽっきり!



いくつもの坑道出口と小さい神社を見た。当時の労働の過酷さが伺われる。



たまには目を閉じて深く息をしながら、ゆっくり歩く。



小さな花の周りにある世界、湿った匂い、木が風に揺れてギシギシ言う音...、



五感で呼吸する心地よさ。



道がアスファルトになった。あと少しだ。



1時間近くかけて下ってきた麓には、羅漢寺。



三瓶ダム付近。薄らと月が昇る。



三瓶小豆原埋没林公園に行くも17時閉館で間に合わず。
一見、1階建てのなんの変哲もない建物に見えますが、地下に噴火によって閉じ込められた縄文時代の巨木林を展示しているのです。外からの眺めは以前やってたアクオスのCMみたいな感じです。縄文杉見たかったー。
自然館サヒメルもお薦め。参加しなかったが星が見れるプランもあるそう。



明日に備えて出雲まで戻ってお泊まり。



夕空があんまり奇麗だったから、海岸まで出て日没を見送った。2/3につづく(大きい写真はここで>>
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by qp-dw | 2007-04-29 00:00 | 旅行
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