ワールドサバイバル
報道を餌に度々、「朝まで生テレビ」のごとく暑苦しい会話を繰り広げる私とツレ。
と言っても大半のオチは、認識の正誤について。両者煮え切らないまま幕を閉じる。

そんな自分に歯痒さを覚えることもあり、近頃歴史や過去の思想に感興。
職業柄デザイン書やマーケティングの誌面ばかり目にしてしまうけど、せめて通勤時くらいから...
というわけで、何か(初心者向けに)お薦めがあったりしたら教えてほしいなぁーと。

かなり取っ付き+趣旨と合っているかわかりませんが、ここ最近目にしたのは、
恋人たちの失われた革命/フィリップガレル監督[cinema](熟睡しかけたけど久々の映画館♪)、
ニッポン・サバイバル/姜尚中著[books](タイトルいただきました。人柄にも惚れる)、
日露戦争物語/江川達也[comic](主人公と俳人との関係や成長過程は面白いけど後半巻は微妙)、など。

うちの本棚のブツも、いつでも貸し出し中です。(「永遠の出口」と「東京タワー」は借り物)

そのまま間に受けるのではなく、都度精査する必要はありますが。
少しでも自分の判断に責任を持てるように、
この世界で生きていくために、いつか子供ときちんと話ができるように、
ちょっとずつ頭の中だけで平和を願うことから卒業していければな、と思う次第なのでした。
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by qp-dw | 2007-05-19 00:00 | 雑記
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