カテゴリ:旅行( 31 )
霧積アウトドア
GW後半、実家帰省1日目。
家族4人+1匹でお出かけ。はじめて参加のカイちゃんも助手席占領しておおはしゃぎ。



裏妙義。新緑から少し大人になった木々。それを写す水面がキラキラ。



山吹の黄色の素敵なこと。



霧積に腰を下ろす。



バーナーで炭を暖めて、おにぎり片手にお手軽バーベキュー。ちょい焦げだけど味は絶品!



たっぷり森林浴。ちょうどいいくらいの日差しと微風。



幹をキャンバスにして葉の影が絵を描く。



街に咲くソメイヨシノと違う、繊細そうな枝と淡い白の山桜が好き。



恒例の山椒採りも。(大きい写真はfotologueで>>



山に響く皆の声。安ぎと嬉しさとが入り交じって、ずっと浮かれていた幸せな休日。
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by qp-dw | 2007-05-03 00:00 | 旅行
島根・鳥取ドライブ3/3
最終日。勝手に海の日デー。
夜降り出した雨と天気予報にびくびくさせられたけど、やっぱり晴れた!ステキ。
というわけで鳥取砂丘です。



走る。



走る!



29歳と3ヶ月。



すげー砂嵐。



レンズ壊れそう。



そして丘に登る。



あまのじゃくなので普通のルートから逸れて登っていたら、気づくと沢山のカップルが付いてきた。
結構な急勾配なのに楽しそうだ。右側にある緑は小さなオアシス。



砂丘の頂上からの眺め。海の色が奇麗。



転げ落ちる学生さん羨ましす。



わかりづらいけど、浜辺までは結構な距離があります。



浜辺がずっと先まで見える。眺めが凄くいい。それだけでも充分の見応え。



風紋。砂漠みたい。



雨が降った後なので、砂柱も見えた。



メイン砂丘の入り口には、馬に乗るスヌーピーを発見。



レストハウスで朝ご飯。砂丘に続くリフトもあります。



車移動が必要だけど、メインとは少し離れた場所もお薦め。何もない心地よさ。



らっきょう畑を見ながら、



ちょっと戻って白兎神社へ。神話「因幡の白兎」の舞台。



眺めの良い素敵な丘ですね。



白兎海岸。



・・・。



透き通った波。



気が済むまで波遊び。



次は、リアス式海岸を見ながら浦富海岸に。
昨日の店には負けるけど、帆立がうまかった。海鮮丼はご当地の貝が食べれていいのです。



小さな島をいっぱい見た。上空には鷲が舞う。



兵庫県に入った。雲間から差す陽が遠くの海を輝らす。



命名おっぱい島。



赤潮。ずーっとずーっと海沿いを走る。



余部鉄橋。山陰本線の開通に重要な役割を果たした橋。トレッスル式。




明治時代、25万人もの人が携わったらしい。大変な工事だったんだろうなぁ。



そして最後の目的地、城崎温泉へ。
貸し切り風呂でゆったり。帰りの運転前に疲れをほぐす。



フレッシュジュースとソフトクリーム。風呂上がりにとても合う。
熱海とかより年齢層が低く、でも大人な雰囲気。次の機会には温泉目的のみでゆっくり来てみたい。



夜9時頃出発。福知山、丹波を通って、ようやく高速へ。
多賀PAで休憩。浜名湖PAで仮眠をとって、次の日の昼過ぎに帰宅。
相変わらずの詰込みスケジュールだったけど、目的の場所にもほとんど行けたし大満足。
快走しながら受けた風に、緑と潮の匂い。合計約2,000kmのドライブ。
とてもいい旅でした♪(おおきい写真はfotologueで>>)

日本はまだまだ面白い!
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by qp-dw | 2007-05-01 00:00 | 旅行
島根・鳥取ドライブ2/3
2日目。出雲大社。



まずは拝殿にお参り。



今日もいい天気!



大きな杉と松から差す心地よい日差し。



神楽殿。でっかい注連縄!
縄の中にお賽銭を投げ入れるとご利益があるらしく、ぴょんぴょん人が飛んでるのがオモシロイ。



神話の国、出雲。縁結びも有名らしい。この下には因幡の白兎がいます。



3色出雲そば。麺が細くて好きかも。



朝ご飯も食べたので移動開始。宍道湖沿いを走る。宍道湖といえばしじみだ!北松江線も隣で桃鉄気分です。



松江城を横切ったが、駐車場がなくお腹もいっぱいでスルー。鴨南蛮食いたし。



松江から南に下ると八雲市がある。その八雲にある巨木志多備のスダジィを見に行く。日本一のシイの巨木。



JAFから得たマニアック情報なため、普通のガイドブックに載っているわけもなく、辺りは何もない農村地。



代わりに鷲が大きく舞い、小さな神社が見える。その傍らに生い茂るこんもりとした緑。
それがほとんど同じ幹から生えているものだとは近くにいかないと気づかない。



佇みはまるで八岐大蛇。太い根から何本にも分かれた幹。樹齢数百年だとのこと。
なんだか世を見尽くしたおじいさんが静かに微笑んでいるようで、やたらと落ち着いたのだった。



星上山を越えて北東に進む。



足立美術館に到着。
横山大観の所蔵品が一番多い個人の美術館。といってもその規模は国が所有するものにひけを取らず。



立派な庭園を眺めたあとに展示室が見れるようになっている。入館料2,200円、ちょいと割高。



びっくりしたのはここに辿り着く道中、なんでこんなとこに?って場所に高くから落ちている滝を見たのだが、
なんとその滝さえ、庭の構図の一部に含まれていたのです。うーん、金持ちってすごい。



手を叩いてみたのですが、将軍は出てこなかったです。



でも本当に奇麗にされていて感動に値した。庭園の構図は四季を計算してあるんだって。
展示室には、大観130点と紫峰90点の絵画コレクションを所蔵。



榊原紫峰「雪中棲小禽」。
彼の絵は初めて鑑賞したが、線が細く、とても努力家で真面目な人のように思う。
「枇杷之図」「夕陽」(大きなシダが赤く染まった絵)「春秋之図」...好きな絵がまた増えた。



横山大観「叭叭鳥」。
1階フロアでは北大路魯山人の陶芸品。「楽しいことをやれ」、語る言葉がかっこ良すぎてクラクラ。



更に北に向かい中海に出る。海という名の湖には鴨の大群。



その中海に浮く、牡丹庭園 大根島本陣へ。



足立美術館で牡丹の絵を沢山見て、本物が見たくなったのだ。



カメラ小僧のごとく。



溶岩で自然にできた庭も面白い。今週NHKに出るのよ~って気さくに話しかけてくれた園内のおばちゃん。



至る所で見る山藤が奇麗でした。



中海で見つけた難破船。この素材でグラフィックを制作中です。



夕暮れには美保関灯台に行って、高台から大海を見下ろす。大きい船に沢山すれ違った。



赤潮が道のように続いていた。



あの漁船から見えるこの灯台はどんな風に映っているのかな。



米子といえば水木しげるロード(行かないけどね)。その米子より少し上に位置する港境の「ぶっこん亭」。



すっごくウマかったので、本気でお薦め!リピーターを誓います。



満腹ですっかりゴキゲンの後は、海岸沿いを走る。隠岐諸島にも行ってみたいなぁ。



もちろん真っ暗でほとんど景色は見えなかったけど、車のライトに照らされる風車にドキドキ。
100kmほど下道(むしろ高速がない)で進んで鳥取まで移動。明日に備えて一泊。



本日のルート。大きい写真はfotologueで。
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by qp-dw | 2007-04-30 00:00 | 旅行
島根・鳥取ドライブ1/3
夜9時出発。目指すは山陰。
というわけでこの度のGWは、ツレと鳥取と島根までドライブに行きました。(写真は砂丘)
もちろんマイカー。一人の運転距離を記録更新中。
いくつかのPAで休憩しながら、片道805km。脳内分泌物大幅活性。


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高速道路は、東名→名神→中国道→米子道→山陰道
県で言ったら、出発:神奈川→静岡→愛知→岐阜→滋賀→大阪→京都→兵庫→岡山→鳥取→島根、
10県跨いで朝6時米子、仮眠を経て斐川に降りる。



googlemapsにマイマップ機能がついたので、ざっくりルートを書いてみました。(Exciteなので画像にて)



今回よりETCもつけて快適。
山口まで230kmって見たときの一言「九州も車で行けちゃうな」…完全に麻痺、ツレげっそり。



運転中って頭を空っぽにでできるから好き。
最近らしくないほどぐでぐで悩んでいたから、自分らしいことをしたかった。



サイコロの旅は嫌だよ~といいつつ、つき合ってくれて感謝しているのです。大山PAでの朝焼け。



サイドミラーに段々と朝日が昇っていく。
実はこの運転手だけの特権も楽しみの一つ。(助手席は自分の顔しか見えないから)



昼まで仮眠。
起きたら尋常じゃない量の小さい虫が車を取り囲んでいて、歯ブラシ片手にトイレまで猛ダッシュ。



大山を右手に見ながら、島根県に向かう。



神西湖で一服。



いくつものなだらかな山と長閑な景色を越して、海に出た。



場所によるのだろうけど、日本海もここまで西にくると雰囲気が違う。



波も穏やかだし暖かい。



隣には魚釣りをする和やかな親子がいた。



旅にきて始めてのゆったり時間。風が気持ちよかったです。



たぶん多岐町、田儀海水浴場っぽい。



さあ、本日のお目当てまでもう少し。大田は三瓶山にある石見銀山。



もうすぐ世界遺産登録されるとあって、予想外の混みよう。



銀山公園から専用バスに乗って10分。



龍源寺間歩、入り口。



涼しい空気が漂う先が見えない穴。子供には少し恐いのかも。



湿った苔に包まれた小さな世界を見ました。



高さ2mほどの坑道は、157m先まで続く。鉱脈に沿って掘られた穴が沢山ある。
人が掘ったなんて想像もつかないけど、でこぼこした壁がそれを証明する。



原石が買えるらしい。



帰り道は歩きで。清んだ水路を囲む濃い緑の植物が本当に奇麗だ。



途中のTORAYAで食べた溶けたタマネギいっぱいのカレーが美味しかった。しかも800円ぽっきり!



いくつもの坑道出口と小さい神社を見た。当時の労働の過酷さが伺われる。



たまには目を閉じて深く息をしながら、ゆっくり歩く。



小さな花の周りにある世界、湿った匂い、木が風に揺れてギシギシ言う音...、



五感で呼吸する心地よさ。



道がアスファルトになった。あと少しだ。



1時間近くかけて下ってきた麓には、羅漢寺。



三瓶ダム付近。薄らと月が昇る。



三瓶小豆原埋没林公園に行くも17時閉館で間に合わず。
一見、1階建てのなんの変哲もない建物に見えますが、地下に噴火によって閉じ込められた縄文時代の巨木林を展示しているのです。外からの眺めは以前やってたアクオスのCMみたいな感じです。縄文杉見たかったー。
自然館サヒメルもお薦め。参加しなかったが星が見れるプランもあるそう。



明日に備えて出雲まで戻ってお泊まり。



夕空があんまり奇麗だったから、海岸まで出て日没を見送った。2/3につづく(大きい写真はここで>>
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by qp-dw | 2007-04-29 00:00 | 旅行
タイ旅記-Siam,etc・帰国
唯一予約していた水上マーケットは、へたくそな英語のメモをフロントに預けブッチ。
それまでのように朝ご飯をたんまりおかわりして、サイアム駅周辺を散策。


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噴水前でポージングを何度も決めて記念撮影するイタリア人がツボでした。(そのマネ↓)


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ホテルのプールで一人カンフーをして飛び込みしてた兄ちゃんもおかしかったし。
旅にくると皆ハイテンションなのが微笑ましいね。


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タイブランドのお洒落ショップもなかなか。いかがでしょう、まきうんこハット。


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時の流れが優しくなってきたような午後には、チャオプラヤ川岸でまったりのんびーり。


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カップル、家族、騒ぐ友達同士、一人旅の人も。
色んな国の人がそれぞれドラマをの一欠片を作って通り過ぎていく。


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(金ピカ寺院に興味を持てない私たちが)バンコクで唯一惹かれた暁の寺、ワットアルン。


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旅行客に人気の猫ちゃん。


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店の床穴から魚を釣るおばちゃん、看板ガールも可愛かった。(撮影:ハニー)


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切り取ったような時の中に身を委ねて。


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キラキラ、キラキラ。ゆっくりと輝きを放つ水面。


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黄昏時。


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簾が揺れるたび、光と陰が混じり合う。


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低い雲に燃え落ちていく太陽。


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鈍い色の空に走った飛行機雲。


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すっかり暗くなり、スクンヴィット通りへ。運転にはそこそこ自信あるけどタイで行うことはあるまい。


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ハーブアジアンアソシエイツでマッサージ。


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オイルとハーバルボール。1時間半長げぇな、とか思ってたけど半日でもいいくらい気持ちよかった。
ぱいおつを揉まれまくりツレがギョッとしてました。


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チットロムまでのタクシー。ナイトマーケットへ。


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観覧車の回転速度早っ。無駄に3回転も乗車できるらしい。ムーディーを求めるカップルには向きません。


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そんなこんなで4泊5日のタイランド。のんびりしつつも内容の濃い、とてもいい時間が過ごせました。


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タイは思ったより湿気があって決して気持ちのよい暑さではなかったはずなのに、
すごく風を感じた旅だった。それ自体になり得ることのできる心地のよい風。
いつか機会があったらプーケットまで国鉄で行こう。頭をからっぽにして。何も目的のないまま。
風になりに、またあの列車に乗りたい。(色んな意味で「ぢ」になりそうだが)


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これは帰りの機内で爆睡する2人を置き去りにして一人夢中になった空。
すごく深い青に浮くきめの細かい雲の合間に、ときどきかすかに地上が見える。

鮮やかな色と煙っぽい匂いと不思議な風に包まれた国。
沢山のむじゃきな笑顔と、様々な土地の人たちに出逢える国。
一緒にはしゃいだ相棒2人にありがとうって思いながら、カメラを置いて私もそおっと目を閉じた。

fotologueの残りの写真は来月更新しまーす。
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by qp-dw | 2007-02-13 00:00 | 旅行
タイ旅記-Ayutthaya1
アユタヤ。初といえどお高いプランもガイドさんも必要ありません。
少々の段取りの悪さは気にしない。待ち時間も楽しめちゃうから。
謎のマッカサンからファランポーン駅に出て、国鉄チケットをとって...
ゆっくり風に吹かれながら国鉄でガタンゴトン。おでんお丼。(ラーメンズ引用)
ほんっとに楽しかった!!
[ 大きい写真はfotologueで >> ]


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地図&路線図と格闘中。


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列車内の扇風機。


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ちびバナナー。


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ファランポーン駅到着。


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思わず電車小僧に。


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沢山の人が乗車待ち。吹き抜けてて体育館みたい。


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しゅっぱーつ。


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皆の髪がそよそよ揺れたり、外の景色をぼーっと見ているだけで気持ちがいい。


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昭和のにおいがする乗車口とか、車掌さんの切符きりとか。
(BTSや地下鉄は近代化していたけど国鉄は趣きがあってほんとによかった)


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駅でお昼寝する、というかほぼくたばっていたワンちゃん。民家の何気ない生活。
世界の車窓からがつづく。


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器用な車内販売員さん。


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発車前にけたたましく鳴るベル。


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かつては注目を浴びたであろう廃列車。その後ろには昨日行ったチャトチャックが過ぎていく。


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水浴び。気持ち良さそ~!


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可愛いロゴの駅名看板。


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水の上のお家たち。


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少しずつ風景が田舎になっていきます。


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お散歩。


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現地についてレンタサイクル。かっこいい女店主が丁寧に道順を教えてくれた。
まずはビールで乾杯。カルチャーショックなトイレにも慣れ、優雅に一服。
LEOビールかなりお気に入り!すっごくウマい!


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まず川を渡ります。色んな船が行き交う。


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すれ違っていった男前なお兄さん。


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船に乗せたチャリを軽々と片手で運んでくれたおじさまの見事な背筋。


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1輪のバラで彼女に愛をささやく学生。映画撮影ですか!?熱すぎます☆


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ハニー1台、ツレの1台のケツに私が乗り、軽快に世界遺産を廻る。早い、早い!


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ラピュタ城みたいだ。ワット・プラ・マハタート。


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煉瓦に惚れ惚れ。


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小鳥の声が遺跡を包む。


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淡い水色の空に黄色の服がとっても映えてますよ。


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太い幹に守られているお顔。


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象さんにも乗る。


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象使いのおじさんが歌ってくれて、わたしたちも陽気に合唱。


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象の目。見つめていたら色々考えてしまった。ただ願うことしかしない私はずるい。


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子象だぞう。


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象乗り場まで運んでくれたおばちゃんのたくましい足。その3輪車にはかっこいいエンブレム。


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戻りの自転車に捕まって横を走っていた笑顔のステキな男の子。
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by qp-dw | 2007-02-12 00:00 | 旅行
タイ旅記-Ayutthaya2→Silom
続いてウィハーン・プラ・モンコン・ボピット。大きなお堂。
[ 大きい写真はfotologueで >> ]


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時が止まったような広い庭で、心地よい風を感じる。


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中にはゴールドに修復された大きな仏像がいました。


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次のステージを覗くと、


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3つの仏塔がシンボルのワット・プラシーサンペット。


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ビルマ戦争の形跡が残り、建物は所々崩れたまま。
修復することと自然のままにしてあげること、作った人はどちらが幸せだろう。
きっとそっとしておいてほしい。でも残してあげたいって気持ちはもっと嬉しい。


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陰が延びてきました。


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タイといえばロータス。


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いい表情です。ワット・ロカヤスタ。


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ここの露店にはニセ宮迫が。


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この写真かなりお気に入り。仲良しっぽいところが、ずっこけ3人組を思い出しました。


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夕暮れのアユタヤも幻想的。


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バンコク行き最終列車到着。スタンドバイミーができます。


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おつかれ乾杯。汗にちょうどいい風。


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時変わり、ここはバンコク、シーロム通り。


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サフランでお食事。みんなこ汚かったけど、とりあえずドレスコードクリア。
この旅一番の贅沢ご飯。ラウンジの音もナイスジョブ。


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乾杯。何度目だ?


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ロブスターにトムヤンクン...久々に飲んだグラスホッパーも美味しかった。デザートのレモンアイスは絶品。


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夜景が奇麗でした。
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by qp-dw | 2007-02-12 00:00 | 旅行
タイ旅記-出発・chatuchak
つるんで6年ほど、ツレとハニーと私の3人全員が初めて共通でとれた5日間のお休みはタイ渡航に決定。
この季節に雪山以外で気ままな長距離車旅行は就寝時厳しいだろうと(事前にホテルとれよって話!?)。
気づけば私の海外デビューだったりしたわけで。
旅の思い出を「水曜どうでしょう」風に動画編集して余韻を楽しんだり。
モロ顔出しなので公開できず残念。見てるだけでリアルな旅の様子が蘇る。
しかし我ながらアドリブの悪さにはがっかり。笑 あと自分の声って何度聞いてもキモいです。。

というわけでここでは代わりにフォトログを。定番のタイだけど、私目線の興奮を伝えられたらいいなー。
でかい写真はfotologueで見てね。)


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なんか急いでいるようです。(他人事...)


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どうやら飛行機に乗り遅れるようです。(というかツレ髪切ってください...)


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香港経由。


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バンコクホテルにて。ipodとスピーカー大活躍。


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地下鉄でチャトチャック駅まで。


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チャトチャック公園。戦うちびメンズ。


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現地は乾季、真夏の気温。


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アメ横か?(関西方面出身のツレは「アメ村か?」といっていた)


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ウィークエンドマーケット。商売の活気のせいか、濃い人が多いせいか、人なつこいせいか。大阪みたいだ。


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女の子なら熱中するビーズ集め。


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果物もボリューム大。(あたると脅されたので一切手をつけれず)イチゴ摘みならぬイチゴ積み。


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本日のベストカップル賞!(カップルではないらしいが)


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ビビットな街並みが何を見ても楽しい。


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連日快晴だったけど、空の色は薄い。水を多めに入れたシアンに少しグレーを混ぜたような色。


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ビールは大事な水分補給!昼間から飲む、なんとも贅沢な時間。
そしてオレンジジュースがなぜあんなに濃ゆいのか。緑茶が午後ティーなのか。


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何でも売ってます。


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お買い物したり。


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戻って公園で一休みしたり。うーんピースフル!


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夕日が落ちる前、太陽が色をより濃く写し出す。


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必殺4人乗り!仲良し家族。


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夕暮れの空の色。


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暮れた公園。蝸がいっぱい。(ちなみに私はなぜか蝸にさされません)


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夜はホテルでフットマッサージ。


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たとえ商売のためでも、それまで出会ったことのない他人がその場にきている人たちの楽しい空気を
汚さないために、暖かくするために、思いやってくれる笑顔がとても好きだ。
山の中で挨拶する人たち、下関の唐戸、新潟の柏崎、能登の輪島、清水の河岸、心斎橋、築地...
タイの人たちも、みんなステキな笑顔。
みんながそうやって常に思いやって暮らしたら、もっと優しい世界になるんじゃないか、なんて夢を見るとき。
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by qp-dw | 2007-02-11 00:00 | 旅行
軽井沢プリンスホテルスキー場'07
連休中は天候が思わしくないと聞いていたが、すごい低気圧がやってきたようで。
朝からハーテが舞う、風の強い午後。
とはいえ私にキャンセルの文字はなし。一応近場の軽井沢に妥協したものの、
まじで?の声を浴びながら予定通り4人で関越へゴー。
ところが、やっぱりいつもと様子が違います。碓氷区間で、既に雪がこんもり。どこだここ?!


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おかげで白馬にでも行ったかのような素敵な雪景色を満喫することができました。


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スタッドレスと4駆も大活躍。優秀優秀。


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スキー場の雪質もとっても良好。ナイター突入まで滑走。ご満悦です!


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楽しかったなぁ〜。お家に帰りスープで暖まってぐっすり。


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by qp-dw | 2007-01-07 00:00 | 旅行
大阪出張&神戸ルミナリエ
某イベントの仕事で金曜夜〜日曜まで大阪へ。
いつもどおり仕事内容はさて置き、時間をやり繰りして食い倒れてきた様子など。

梅田の「大阪夜會」で美味かったのは蟹の刺身。お店の風情がいかにも。
昼は「ゆかり」のお好み焼き。生地の柔らさと具のボリュームは関東と比べ物になりません。ねぎ焼きもスキ。


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夜は阪急地下街の「松葉」でビール片手に立ち食い串かつ。ソースに浸していただきます。
お土産を頼むとテンコ盛りのキャベツをビニールに詰めてくれますよ。大胆!


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梅田花月も。(食い物ではない…)
20分しか見れなかったけど生は面白い。ゲストは松竹のなすなかにしでした〜


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心斎橋で食った白子鍋。


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日曜夕方、本格的に仕事が終わり、一人神戸へ。
神戸駅から港に向かってテクテク。カメラを下げてお上りさん。


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ポートタワー。雨が大人しくなってきた。


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クリスマス仕様のモザイク。


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雪を降らす特別演出も。


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「観音屋」で夕食後、カフェオレでかじかむ手を溶かしたら、突然サンタさんの集団が!
でっかいお兄さんが独占スマイルをプレゼントしてくれました。


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それにしても横浜そっくりだ。


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最後はルミナリエ。一駅先の元町へ移動。
カップルとファミリーに揉まれながら散々歩かされましたが、綺麗でしたよ〜
なんせ一人なもんで、とても怪しかったに違いないが、本人はご満足。


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夜空の黒バックが模様を引き立てます。


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新大阪に戻り最終の新幹線で帰路につく。
13連勤はしんどかったけど、なかなか充実した日が過ごせたからヨシとしよう。
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by qp-dw | 2006-12-16 00:00 | 旅行