ルソーの見た夢 + 光彩時空
11月連休初日は弟君とルソーに会いに行きました。
世田谷美術館は大学時代、家族でムンク展を観て以来。
作品と爽やかな天気と混雑を思い出すその場所は、変わらず木漏れ日が心地よい。

当の作品だが、私自身生を観たのはこれが初めて。
幻想的な構図、色使い、丁寧な筆のタッチ。その全てが、彼の世界(言うなれば展覧会の名前ともなっていた「ルソーの見た夢」)の中へと連れていってくれる。
いつまでも見ていたくなる物語の一部…そんな世界が小さいキャンバスに存在する。


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学校を出たわけでもなく役人として普通に働いてきた彼の描くそれらは、
遠近感がおかしかったり、矛盾を生じる構図や生き物のリアルさがかける作品ばかり。
でも恐らく不思議な魅力と個性があるからこそ人はその矛盾に疑問を持ち、追究したがる。
そして益々深いルソーの夢に落ちていく。

私も空がいつも夕方か朝方かわからなくなるような時間帯に見る暗さがかかっていることや、
人がとても小さく描かれていること、彼が本当はどの情景にいながらそれらを描いたのか、
どんな音楽を奏でていたのか、など進むごとに気になっていった。

私は「工場のある町」が一番好きだ。
魚眼レンズを逆に使ったような世界の中の屋根の赤い色と煙が本当に素敵だった。
「サン=ニコラ川岸から見たサン=ルイ島」、「夕暮れの眺め、ポワン・デュ・ジュール」のピンクがかった夕焼けの雲にもロマンチシズムを感じる。
それから「花」の色使いに情熱を、「ビッシュの肖像」には優しさを。手作り感たっぷりの額からも彼の精一杯の思いが伝わってくる。図録も一生モノになりそう♪


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子供の頃、誕生日会で一切お金のかかっていないプレゼントをくれた子がいた。そのビー玉とセロテープで作った置物?を見た皆は一瞬変な顔をしてたけど、ママンにはどんなプレゼントより素敵ねって言われた意味を幼いながらに素直に嬉しく受け取れたのを思い出したりした。
手作りって何より気持ちとその人を感じることができる暖かいもの。

その後実家にて、パレットで一度作った色は、二度と使わなかったという話を聞いた。
よく見ると植物ごとに一つ一つの緑が違う色。
パソコンでコピペやアンドゥが簡単にできてしまうグラフィックを作っているとつい忘れがちだけど、
その丁寧さとこだわりと楽しむことと、そして気持ちと…原点に近いようなこともルソーは教えてくれました。


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美術館を出て、まだ昇って間もない月にも、ルソーの世界を思い描きながら歩く。

本人の作品自体は23点。他はルソーに見た夢として100点以上もの展示が。
後半のブラックユーモアなどは全く興味が持てなかったけど、青木世一のキットは少し欲しいかも。
本当に沢山の人が影響され、色々な角度からルソーを思ったこともよくわかる、敬意を込めた美術展でした。

その後、上野へ。
余裕でいたら19時過ぎ。結局駐車しているうちに仏像展のシャッターを下ろされるハメに。
何を隠そうこれで2度目...(ただいま3度目の正直に挑戦するか迷い中)
代わりに「光彩時空」を見る。このイベントのせいか21時まで解放されていた上野公園をお散歩。
普段役所並みにきっちり18時には門が閉まるため、とても珍しい。


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正直照明の演出はあまりいいと思えなかったけど、国立博物館自体に写した古美術や邦楽ライブをまったり観るのは面白かったです。


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一満足したところで、お腹を空かせたまま関越にゴー。
暖かいスープに癒されて、改めて休日の安らぎを実感。いい休日でした。


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***** 開館20周年記念 ルソーの見た夢、ルソーに見る夢
アンリ・ルソーと素朴派、ルソーに魅せられた日本人美術家たち *****
会期:2006年10月7日(土)〜12月10日(日)
場所:世田谷美術館
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

***** 光彩時空 *****
会期:2006年10月31日(火)〜11月5日(日)
場所:東京国立博物館(上野公園)
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# by qp-dw | 2006-11-03 00:00 | 美術
同級生の結婚パーティー
高崎の「巣の烏」にて、高校時代の同級生の結婚パーティーに参加。
さすがに三十路手前にもなると既婚者が増えてきたぞ!(それでも自分の周りはまだ半分以下かな!?笑)

当人たちの入籍や結婚式はかなり前に済ませていたようで、奥様のお腹にはベビーも。
やつとは高一のとき同じクラスだったけど、当時交わした会話からじゃ思いもつかないほどに
彼女への手紙に思いやりが綴られていたりして、ちと感動でした。
普段見れない仲間の本音っていいね。照れ臭いけど自然と笑顔になるくすぐったい感じ。


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そらちゃんと遊んだり、熱唱があったり、野望を熱く交わしたのもパワーに。彼女との将来の接点が楽しみ。
久々に本人とも話せて、暖かいパーティーでした。


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▲陰にステキなラブ加減が写ってましたのでご報告まで。末永くお幸せに!!
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# by qp-dw | 2006-10-21 00:00 | 地元
CRUE-L FUTURE
んー寒くなってきましたねプルプル
が、しかし!ひつこく9月の記事を書いておる私でございます。。

さてさてCRUE-L FUTUREに行ってきました!
場所は天空の森キャンプ場。群馬は沼田、県立森林公園内になります。
高崎に電車できたハニーをお出迎え。少し寄り道して着いた頃は既に真っ暗、DJ Hiroyuki中盤。
とりあえずフォーや激辛グリーンカレーで体力温存。星を見上げながらの一服。
邪魔かなーと迷ったダウンも着てきて大正解。


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特記するは一汗かいたところで、雰囲気一新、カヒミカリィの登場。超近かった!久々に見たせいか、ニットを着てたせいか、丸さのある大人の女性のニオイ。それに反してフランスの女の子のように可愛いけどエロい声の健在ぶり。うーんあの声を素で出しても突っ込まれない女になってみたいもんだ。


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DSKのライブが終わると薫井上!選曲もルックスも1番ステキ。ジャズありダンスありハウスあり。
もー踊りまくって頭の中身が違うものに入れ代わって気分は最高潮!ってときに、ゆっくりフェードアウト。
何がくるかなーとワクワクしてると、静かに響き出したのは...Don't Deny Me Love
さっき車で聴いてきたばかりじゃないですか。これはご機嫌でしょ〜!意思疎通。合掌。
朝方AURORAのギタリストとしても参加してました。多彩じゃのう。ハニーが生にマジ惚れしてました。


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踊って疲れて寝転んで凍えて踊って寝転んで…。この度のタイムテーブル。


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途中テクノの連続に飽きて一休み。のつもりがテラノに戻ったら爆睡。


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朝方ぽつぽつと帰る人たちに流されて幕を閉じる。
眠気眼のまま関越に乗って横浜へ。久々に飛んで狂って本音話。きっちり楽しませてもらったよ☆
この気軽な充実感に来年もひそかに期待。

***** Grooveland Green presents CRUE-L FUTURE *****
日時:2006年9月30日(土)
場所:天空の森キャンプ場(群馬県立森林公園21世紀の森内)


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# by qp-dw | 2006-09-30 00:00 | 定例会
九州旅行:佐世保→唐津編
長崎を出発。佐世保に降りる。
こちらが話題の!?佐世保バーガー。うまいけどボリューム満点なので思春期の諸君はご注意!


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でっかい造船所などを横目に展望台へ。


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各所の松島の何倍、瀬戸内海よりあるのかなぁ。小さな島が無数に広がる、九十九島。
佐世保港外から北へ25Km、平戸瀬戸まで208の島がずっと続きます。


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こう見てると島って不思議だ。小さいほど流氷のように浮いてる気がしてしまう。
でも海底で繋がってるってことは、直径のない島は海底から見たらカリン塔のように見えるのか?!
(ドラゴンボールネタ多いな…)アホ話はこの辺にして、
島を廻る遊覧船も見えました。


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先日の台風の激しさを語る木々。


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そして有田へ。欲しかった急須をゲット。
地図持ってチャリでお店廻りしてた子がいたけど、この辺りも欲張ったらすぐ一日経ってしまいそう。


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今右衛門古陶磁美術館でゆっくり。鍋島・古伊万里を堪能できますよ。
私たちは運良く初日だった「色鍋島の魅力」を見ました。
皿の丸ならではの柄やデザインが面白い。図案力の素晴らしいこと!

***** 開館10周年 特別企画展 色鍋島の魅力 -卓越したデザイン性を追って- *****
会期:平成18年9月21日(木)〜12月10(日)
開場:財団法人今右衛門古陶磁美術館
観覧料:一般500円
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隣の今右衛門のお店ではお茶をいただきながら最近の作品の話を聞く。
とても手が出るお値段ではありませんでしたが、雪の結晶の文様柄の上品さにうっとり。
南青山にもお店があるそうです。


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伊万里を通って山を一つ越えて唐津へ。
あたしは唐津が1番好きかも。お揃いの湯呑み、嬉しいな♪


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時間が押して呼子には辿りつけず、またの機に。人吉、高千穂なども行ってみたい。
帰りの便に乗るために大村の長崎空港へ戻る。東京には20:15到着。そのまま実家に帰りました。


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曇り少々、ほぼ快晴。ガソリン満タン2.5回分(ヴィッツの燃費のよさにびっくり)、
写真合計約500枚分、距離約800Km、山口・福岡・大分・熊本・長崎・佐賀、3泊4日親子女二人旅!
とても充実してて、心から楽しい至福の旅でした!!また行こう★
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# by qp-dw | 2006-09-21 00:00 | 旅行
九州旅行:八代→島原編
阿蘇を出発。熊本八代郡氷川町を目指す。
お目当ては白玉。同僚に聞いたお勧めスポット「白玉屋新三郎」。もち米100%の白玉粉や水飴が並びます。
こちらの本店では甘味処としてお茶をいただくことも。餡蜜ときなこ、二人ともご満悦。
すっごく柔らかくて美味しかった!福岡の大丸にも支店があるそうです。


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次は天草を目的地に。八代海や有明海は干潟の浜辺が続く。


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天草五橋を渡って松島を進む。全て異なる高さ造りになっているらしく、通るのが楽しい。


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天草上島の有明町はタコが名産。日干しされてた目の前の店のおばちゃんと会話。のってきたところですかさず値切りに入ったら、目を丸くして肩をひっぱたかれました。どうやら一見そういうキャラには見えないらしい。
でも100円引いてくれたよ☆


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赤崎海岸、四郎ケ浜のビーチで一休み。いいお天気です。


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松島まで戻って「福神」でウニ丼。んま〜


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タコおばちゃんの情報で、福岡周りを急遽変更。
旅のプランを立てるのが楽しくてつい欲張っちゃうけど、ほんとはこんな風に成り行き任せで進むのが好き。
思わぬものに出会えたときが1番楽しいのです。


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というわけで天草下島の鬼池まで。こちらは天草四郎さん。


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熊本県を背にフェリー出発。乗ったのは小学校の修学旅行ぶりかも


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風が気持ちいい。しばし運転も一休み。


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ここはフェリーの中。利用者は地元の人が多そうだったな。


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着いたのは長崎県島原の南端、口之津。


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そして雲仙へ。車の窓を空けると草津の匂い。湯煙に包まれた雲仙地獄。
雲仙温泉は701年に真言宗の大乗院満明寺が開かれて、仏教修業の場として栄えていたそうです。
歩いているだけで茹だりそうな熱気のある湯気。


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途中、夕日を見ることができました。


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そのまま北を目指して長崎の宿へ。既に寝静まったハウステンボス内でお泊り。
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# by qp-dw | 2006-09-20 00:00 | 旅行
九州旅行:大分→阿蘇編
二日目は大分川を目の前にした宿を出発。昨日までの心配を忘れるかのような快晴!
326沿いを下って、初めに降りた「道の駅みえ」。写真はそこからくじゅう連山を観た景色。
左が三田町。真ん中を流れるのが大野川。その川に架かった橋が平成大橋。その奥が大野村。右が千歳町。


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きゅうりゅうというかざりかぼちゃだそうです。かぼすが安くて網ごとお土産に。


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こちらは虹潤橋。国指定重要文化財ですが、道の駅の地図で偶然見つけたマニアックな場所。
だって名前がロマンチックじゃないですか!虹はにじ、潤は谷川という意味で、三重川の渓谷にかかる華麗な姿から命名されたそうです。1824年、馬を交通手段とした頃から使われていたが、車の通行が普通になり橋に傷みが目立つようになったため、車輛の交通は永久に禁止。
そのせいかあまり人が訪れている形跡がなく、なんだか秘密の場所を見つけた気分。
三重川の水の色と、沢山の草花に包まれた石造アーチ。胸を踊らせてきたかいもある素敵な場所だった。


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地元の人に声をかけて見つけた眼鏡橋。橋の中に水を通す管が通っていて、昔は流水していたらしい。
そんな技術どうやって思いついたのだろう。


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大野川の中流にかかる沈堕滝(ちんだのたき)。高さ約19m、幅約100mちょっと。
もちろんダムではありません。滝の断崖は阿蘇溶結擬灰岩から成る大分のナイアガラなのです。


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柿の葉寿司をつまみながら。とっても美味しかった。


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原尻の滝。
湯気と見間違うくらいのマイナスイオンの飛沫が途切れることなくエメラルドグリーンの滝壺に落ちていく。
すごく素敵でした。


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滝の手前はこんなに穏やか。


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滝から流れる緒方川に架かった滝見橋から全体を眺めてもいい。(自分太ったなー...)


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竹田湧水群の一つ「河宇田湧水」の水車。
この竹田でママンに「竹田の子守唄」の話を聞いた。同じ九州の「五木の子守唄」と同じ、昔その地方が貧困だった頃、まだ小さい子供たちが赤ん坊のお守りをしながら唄われた歌詞。今この晴れやかなお日様の元潤う水たちに囲まれると、想像もできないくらい悲しい詩。改めて自分の幸せを思い知らされました。


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竹田を抜けて57号の山並みをしばらく走ると阿蘇が見えてきた。


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阿蘇山の麓。仙酔峡。
途中沢山の牛たちにご挨拶。こちらはかおるちゃん。大事に育てられていることが伝わります。


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ロープウェイに乗って阿蘇五岳へ。


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少し歩いて噴火口まで。写真は中岳の第1火口辺り。第7火口もあります。


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下から見ると霧に囲まれているように見えたけど、頂上に来てみたらこんないいお天気。
上の方は溶岩が流れた形跡が未だに残り、多孔質の岩々の合間に地球の始まりを彷彿とさせるような背丈が低い緑が点々と続く。
5月中旬には沢山のツツジが咲いてピンク色に染まるそうです。


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そして私がずっと通りたかったミルクロード!
愛読雑誌JAF MATE笑の「日本の美しい道45景」に紹介されているのを見て一目惚れした道。
一緒に写るは今回旅のお供してくれたVits。


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太陽が沈む前に放った強い日差しが見せてくれたその道は、一面が黄金色。
なだらかに輝いたススキ野原の山の合間に、のんびりとした牛や馬が姿を見せる。
天国という場所があるとしたらこんな場所ならいいなっていう景色そのものだった。


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大観峰から引いて撮ったミルクロード。
外輪山から眺める阿蘇五岳。併せて平原を見渡すとカルデラの地形がよくわかる。
お土産には酪農ヨーグルトやチーズ。


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終点に降りたって57号に交わる頃、夕暮れが。



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モーモーもちゃっかり美味しくいただきましたよ☆「藤屋」にて。



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阿蘇のホテルはちょっと涼しい高原の中でリゾート気分でした。温泉もあってご満足。

この日見た景色はずっと瞼に残っているくらい素晴らしかった。多分これからどんな素晴らしい景色を見ることになってもずっと上書かれることはないと思う。火と水の神が住む阿蘇、竹田。また訪れたいです。
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# by qp-dw | 2006-09-19 00:00 | 旅行
九州旅行:下関→別府編
今年の夏休みは親子で九州旅行。
ありがたく台風明けで、一日目の小雨以外は心地よい秋晴れ。なんとも癒される時間でした★
それではお気に入り写真をご紹介しつつ旅の振り返り。


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東京駅にて待合せ。今回は昨年の学習より空港近くの駐車場を事前予約。
前日まで遅延の可能性もあったため上空は一面雲。

着いたのは北九州空港。今年の3月に開港だったそうで小さいけど綺麗でした。
いきなり下道で目指すは、九州内ではなく山口県。


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門司港駅に寄り道。大正3年にローマのテルミニ駅をモデルに建てられたネオ・ルネッサンス様式の木造駅舎。
飛脚のお兄さんのスマイルもなかなか。



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左は旧門司税関。ちょっと横浜に似てる。


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関門トンネルを抜けて下関、檀之浦へ。


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大砲は1864年、明治維新始まりの頃に使われたもの。これも世界平和を願うからこそ残した歴史物。
その隣には義経の「八艘飛び」。1185年壇ノ浦の戦。写真は知盛。


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船がデカくてかっくい〜!
関門海峡は一日に4回流れを変え、九州と中国を挟む距離は短いところで700mしかないそうです。


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そして下関といえばフグ!


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さっそく唐戸市場にてリーズナボーにお食事。


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とらふぐの味噌汁うまかった〜!と思いきや欲張り夜食用にもしっかり寿司屋でテイクアウト。


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再び九州に戻るときは関門橋で小倉へ。橋フェチな私は大喜び☆
橋の下の海底には歩道用にトンネル。しかも県境があるそう。


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陽が落ちた頃、大分は別府明礬温泉「湯の里」へ。
風が吹く度に湯気が水面を駆け抜け、とても情緒ある露天風呂に大満足でした。
一緒になった地元との人との会話や温泉タマゴも嬉しい。


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次は別府、湯布院、黒川温泉...温泉巡りのゆっくり旅もいいかも。一泊目は大分にて。


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# by qp-dw | 2006-09-18 00:00 | 旅行
route246 WEBサイトオープン!
おかげさまでフリー受けしていたルート246様の仕事が上がりました。(ちょっと掲載が遅くなりましたが)
ルート246 WEBサイト:www.rt246.jp

愛車のコーティングやオートフィルムをご検討の方はぜひご覧ください。
特に神奈川県にお住まいの方は特に必見!名前のとおり246沿いで便利です。
私もお世話になりましたが親切で完璧なお仕事をしていただけます。
かなりな数の実績もあるので技術も知識も安心。どうぞご愛顧くださいませ。
10月からまたキャンペーンを行うそうですよー。かなりお得なので、チェックしてみてね!


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制作中はXHTMLのレイアウトに苦戦。前職の就活中にかぶってたので正直しんどかったー。
ツレがいなければ終わらなかったと思われる。感謝!
でもコピーから撮影から全てお任せだったので大変だった分、面白かったです。クライアント様にも深々感謝。
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# by qp-dw | 2006-09-16 00:00 | デザイン
定例会:収穫日
この日の定例会は色んな収穫を得た。あまりに楽しかったので思わず記事に。
写真は収穫の一つ。キラキラ宝物みたい。


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沢山歩いて、騒いで、買い物して、スパでぐっすり。
忙しい平日のストレスを吹き飛ばしてくれる一日でした。さーて面白くなって参りましたぞ!
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# by qp-dw | 2006-09-10 00:00 | 定例会
告知:平出 豊作品展「漂と標 drift・sign」他
平出 豊作品展「漂と標 drift・sign」を以下のとおり開催いたします。

******* 平出 豊作品展「漂と標 drift・sign」 *******
会期:2006年10月7日(土)~15日(日)/午前10:00~午後18:00まで
画廊:ギャラリーART G 場所:群馬県高崎市新後閑町10-12

詳しくは「平出 豊 彫刻展ホームページ」よりご覧ください。展覧会案内状をご希望の方はこちらから。

会期が一週間程となっております。お見逃しなくどうぞ!
毎度ながらご都合のつく方は声をかけていただければご一緒いたします♪私は7日を予定。(次週も行くかも^^)

また9月22日より、数々の建築物を生み出している(株)阿部工房様の新社屋移転を記念して
「平出 豊 彫刻展」を開催しています。
白塗りの壁と大きな窓が素敵な新社屋です。ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。

******* (株)阿部工房新社屋移転記念 平出 豊 彫刻展 *******
会期:2006年9月22日(金)~27日(水)/午前10:00~午後17:00まで
場所:株式会社阿部工房 住所:群馬県高崎市江木町1657番地 
詳しくは「平出 豊 彫刻展ホームページ」よりご覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
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# by qp-dw | 2006-09-09 00:00 | 美術